今日は賞味期限の話を!!
紅茶の賞味期限ってどのくらいあるかご存知???
実は基本的に1年間。
パッケージの賞味期限を良く見てください。
賞味期限がいつになっているか!!
紅茶も時間が経つにつれ、味・香りが低下していきます。
通常はアルミ包装(銀色のパックなど)に入れられています。
これは「空気と光」を遮断するものです。
従って、一度開封した紅茶は一日も早く消費しましょう!!
とはいえ、一度にたくさん飲めないですから・・・
そこで、使い終えたら、一目散に空気を出来るだけ抜き、光の当らないところへ保管しましょう。
最初に書いた賞味期限1年というのは、開封しない状態のもの。
開封したものは、刻一刻と劣化していっているということを理解してください。
特に“フレーバリーティー”(色々な香りがついたお茶)は香りが命です。通常のものより更に美味しい時間は短いです。
なので、この時期だと、先日書いたように、「水出し」をして多めに作ることが得策かな!!!
次回は・・・
「ワインの保存方法」について!!

